僕の名前は十兵衛・・11月5日生まれの4番目の息子です・・よろしくねっ。


by fumiyoo
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カテゴリ:き・せ・つ( 9 )

人生を創ろう・・

小雪ふる京都、朝は道が凍てついて生活道路は時速20Kで走り抜き葛野大路五条へ出る。五条通りは車も多くて凍てつき方もましである。恐々走らなくても如何にか行けそうだ!でも小さな道は凍てついたまま車も少ない。小さな道は避けれるだけ避けて遅れながら店にたどり着く。こんな危ない道を旦那はバイクで店へ向かっている。私には真似が出来ない根性である。イヤッ信念かもしれない。
 お昼に帰る。昼ごはん・・・昨日のカレーが残っていたのでカレーうどんにした。何日か前は五目豆を炊いた。五目豆の出汁が残ったので、それで「おから」を炊いた。
正月から残っていた“かずのこ”を使い水菜と大根と人参を入れてサラダにした。
今日の夕食は白味噌と餅が残っているので又、「お雑煮」もしよう!
冷蔵庫の残り物で結構な食事が出来る。こういった工夫は主婦なら当たり前である。楽しくもある。
男が外で頑張るなら女はせめて家での事は上手にやりくりするのは今までの日本人ならやってきた。私たちのおばあさんの世代は「お布団の打ち直し」から勿論食事、「子育て」にいたるまで、手作りであった。旦那のお母さんはねだられたグローブを一晩かけて縫い上げて子供に渡した。旦那の思い出に今もいきていて、今は私も共有している「おもいで」になった。私の母は卵豆腐を手作りした。
そこにはそこはかとなく愛情が漂い、深くて大きな愛情に包まれて子供たちは育っていった。
今の若い人は・・・とは言いたくないが、彼女たちが「合理的」だと思い、“便利”が一番だと思う選択は彼女達の実力を伸ばさない。いやっそれどころか、何か全てが揃っていないと何も出来ない処へ追い込まれていく。
それは好ましい事ではない。
若い頃は買ってでも「苦労」はしろ!とはよく言ったもんだ。苦労や工夫は人を育てる。

頑張っている若い人達を見ると「捨てたもんじゃあない」と誇らしげに思うが、出来合いのもので全てを間に合わせている人達にはがっかりする。彼女たちは自分自身で自分の生活を創れないのだろうか?
 でもそんな若い人ばかりではない。「言葉遣い」も優しく礼儀正しく、前向きな若い人も多い。
彼女達からは学ぶ事も多い。

 何時の時代も若い人~~と言う言葉はあるが、年齢、世代に関係なく、お互いが影響し合えるいい関係でいたいものだ。
年齢や世代ではなく、やはりその人の「人生」の送りかた・・創り方なのだろう・・
若い人は・・とは言うまい。若い人の中にも色んな子がいるんだから・・

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あなたの駅です。どちらに向かおうがご自由です。

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これはあなたの乗り物です。乗り心地を良くするのも悪くするのもあなたです。
メンテナンスも考えないと長い事乗り続けられない・・・のではないかしら?
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by fumiyoo | 2008-01-25 14:10 | き・せ・つ

此処にも、紅葉が・・

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私は野良猫である。
大きな病院の古い方の病棟で暮らしている。
最近、外が騒がしい。新しい背の高い病棟が次々と建っていく
人間世界は 色んな事が重なって動いている
私は裏庭で日向ぼっこ・・

私の棲家は何処にでも作れる。
私は誰にも飼われる事のないプライド高い猫である。

しかし、泥棒猫ではない。

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古い病棟と新しい病棟が並ぶ。南側にはもっと新しい新兵器のアル病棟が立ち並ぶ。
日本ってすごい!んだろうか?

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使い古された病棟・・彼らは何人の人を見ていただろうか?

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病院にも紅葉をみた!汚れた建物をバックに木々は生きていた。
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by fumiyoo | 2007-11-29 15:59 | き・せ・つ
花粉症が始まって以来、お薬に頼るようになり、その薬の影響で眠気と寒気が
やってきて 車の運転が危ないなぁと思うようになり、薬を止めたのが2週間前。その間に乗りなれない自転車で買出しへ~~お店の買出しなのでなんせ重くて、無理して自転車の籠に載せて運転しようと思うなり、転んで右手を打撲。
右わき腹を打ちました。2,3日で良くなりましたが、体調が悪いと悪い事が連鎖するようで・・・目がかゆくてボーとする。・・・そんなコンナでプログが更新できなくて、来てくださっていた皆さんへ・・ごめんなさい。
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“ごめんねっ”と言っております。

 さらに6月は日本の季節の文化で「梅干」「らっきょ」「山椒」「新生姜」
と嬉しい季節の贈り物です。
母が生きていた頃は全て母がしてくれていました。
母との数少ない“思い出”のひとつでもあり、毎年、母は子供達の好みに合わせてそれぞれの味に漬けていてくれました。
母が亡くなってから、あの味は?と手探りしながら毎年、本やパソコンでレシピを探してはヨタヨタと漬け続けています。
今年は去年のラッキョがまだ少し残っているので2Kの土つきラッキョを買い求め塩漬けからはじめました。
梅干は大阪の甥っ子が果物屋に勤めていてそこからのもらい物~~クール宅急便で青梅1k梅2k小梅2k送ってきました。
ゆっくりしようと思っていましたが慌てなくてはなりません。
それに「山椒」・・・去年京料理「坂安」で食べて川魚にあまりピリッとしないが風味だけはしっかりついていた「山椒」が気になっていたので、今年は1箱も買いました。ピリッとするのとしないのを作るつもりで「坂安」の甥っ子に作り方を聞きました。
息子や旦那が喜ぶからすると言うものでもなく、何となく出切る様になっていたい。・・。
もしも、誰かさんが
「お母さん、梅干頂戴・・ラッキョもほしいなぁ。ウワッ、これも、あれも、食べたい」と言ってくれた時、私が何も出来ないのでは話にならんからねっ。・・・と想いつつ・・母に私がねだった“おもいで”を手探りしながら・・


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ついでに、おまけで~す。がくアジサイが咲きました。姉に20年ぐらい前に貰ったのを毎年弱れば挿し木して入れ替えながら「姉との思い出」です。ピンクは古いアジサイ。紫は2年前のアジサイです。
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追加(教えてください)・・・小梅はかつお漬け梅干にしたいのでがレシピが見当たらなくて、見つかったとしてもそれは梅干を塩抜けしてかつおとミリンと醤油で漬けるもので、私が探しているレシピとは違います。母が作っていてくれたのはかつおが梅干に絡んで漬けてあって、あまり酸っぱくなくてかつおの風味がありました。想像でやろうと思っていますが、ご存知のお方がおられましたら教えてください・・・待ってま~~す。
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by fumiyoo | 2007-06-11 14:49 | き・せ・つ

帰って来たツバメ

1985年・昭和60年にmonopoleは開店した。
その次の年、お店の自動ドアーのすぐ上のテントの中にツバメの巣があった。
それから毎年ツバメは、お客さんの出入りするドアーの真上にやってきて、雛を生み、育てて夏が始まる頃には飛び立っていった。
10年が過ぎお店の内装をかえる時期がきていた。
テントも傷んできたので代える事になる。ツバメの巣も壊さなくてはならなくなった。
勿論彼らはまだ来てはいなかったが、今年も来る事は間違いなかった。
「かわいそう・・」  上目使いに巣をみながら通りすがりの子供達が言う。

内装が終わったがその年から彼らは来なくなった。
テントの骨組みから変えたので巣が造り難い構造になったからだと思った。
毎年上を見て眺めていたのに、淋しくなった。

それから間もなく自宅の方にツバメがきだした。
「あっ、巣を造ってる・・」
嬉しくて毎年待った。夫婦で何処からか土や麦わらのような物を運んできては巣を作る。
お母さんが卵を産むときお父さんはそばの電気メーターの上に止まってみている。
餌を運ぶ親の姿・・
餌をせがむ雛たち・・

ある年車で出ようとしたときガレージの床に卵が割れていた。
「あっ」と思い上を見た。巣が左半分壊されて卵が落とされていた。
「カラスだ!」
すぐに分かった。生ゴミをあさったついでに攻撃したんだ。最近生ゴミがよく荒らされていたんで気をつけないとと思っていた矢先だった。
親鳥は何度か巣の周りを飛び回りながら去っていった。
その年からツバメは来なくなった。
「やっぱりなぁ・・」そうつぶやく私だった。

あの攻撃された年から5年ぐらいはたったろうか、
朝、出勤しようと車のドアに手をかけようとした時、なにやら薄茶いろいものがドアに・・・
「なんだろう?あっ糞だ。ツベメの糞だ。」嬉しくて上を思わず見た。
親鳥がいつの間にか巣を完成させていた。あの壊れた巣がいつの間にか立派な一戸建てになっていた。
「来たんだ」
今年、ツバメがやってきました。
覚えていてくれたのか、あの年から生ゴミは家にいる時しか出さないようにしてきた。そのせいかカラスは来なくなっていた。

卵を生んでいるのかどうか分からないがこれから雛がかえるとにぎやかになる。

ツバメの来る家には「幸運が運ばれてくる」と聞く。
「幸運をお運んできてくれたの?」
縁起を担ぐ私には何よりの嬉しい訪問者です。
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最初に自宅に来たときのツバメ親子

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帰って来たツバメ ・・・・・・・・今日、初めてデジカメで撮りました。
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by fumiyoo | 2007-05-08 15:15 | き・せ・つ

1月17日午前5時46分


黙祷・・・大勢の方が亡くなられました。


今日は阪神・淡路大震災。
12年前、京都も震度5でした。モノポールの建物が大きく揺れてガスが止まり、電話も通じなくなりました。
でも、事の重大さにまだ気がつかず、上の息子は電車に乗って学校へ行かせました。下の子も学校へ・・
友達の家が全壊、半壊、実家の酒屋の倉庫の酒や醤油が倒れるという被害がありました。
でも、親しい人が皆無事だったことが救いでした。
後に食料を運びました。
亡くなられた方の冥福を祈ります。

http://www.bo-sai.co.jp/sub6.html
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by fumiyoo | 2007-01-17 16:07 | き・せ・つ


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mikiさんのプログから思い出しました。私も”お茶”家で簡単に入れようと思い買っていたんだと・・気がつけば10年経ってました。その間「働きバチ」していました。
取り返せるものなら取り返したい・・・私の時間。私のしたい事。全ての老化との競争です。

  mikiさん、縄も入ってました。これも何かに使うのでしたでしょうか?
抹茶はもう駄目です。色が変わってます。時間を作っては楽しみたいです。後は袱紗がほしいです。お菓子もね。眠ってった茶道具やっと活動です。応援してね~~♪♪♪
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by fumiyoo | 2007-01-08 23:10 | き・せ・つ
毎朝の散歩に出かけた旦那の帰りが遅い、2時間もすれば大抵帰ってくるのに今日はやたらと遅い。「途中で、倒れているんでは・・・ヒョットシテ家が分からなくなった・・う~んアルツハイマーか!!」心配がよぎる。

「あぁ。よう歩いたわ、清滝まで歩いてん」機嫌よく帰って気ました。
上桂から渡月橋まで歩いて(これは何時ものコース)そこから釈迦堂を通って大覚寺の前を歩き化野念仏時の横を通り嵯峨野鳥居本を歩き山越えして清滝へ。帰りはさすがに疲れたのでバスに乗って渡月橋まで帰ってきたという。

昨日、3日は河原町へ行きました。
「山」見ながらの散歩の時間の心地よさは 「頭が痛い・・異常な人だらけや」「京都観光の本のせいやね」といいながら3時間も経たないうちに岐路に着いた「町」への時間との違いに夫婦して30年になるものの今更ながら「町」にはむかん人やなぁとつくづく思わされました。
そういえば、ゲンも人ごみが嫌いでした。
  
下の息子は2日はスノウボードへ。福井の勝山スキー場へ。男4人で出かけました。

私は3日から縫い物していました。お店のサンドの敷物・帆布で端を立目かがりにするだけです。又戦闘開始です・・・

  今年も宜しくお願いします
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  松尾大社にて
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  お願いはいっぱい!いっぱい過ぎて怒らないで下さいね。
      その分精進しますので・・・
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   手前のおわんは旦那が幼い頃から使っていたもの。大人になってからのおわんもあったのですが、なくなってしまい新しいのをつくりました、赤い紋のあるのが男(旦那)のおわん、紋無しの黒いのが女(私)のおわんです。
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  田舎・福井から送られてきたお餅です。粘りがあって美味しいです。
      何時も有難うございます。おすそ分けに預かってます

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  桜の芽が芽吹いてきてます
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  しだれ桜です。新芽がいっぱい!!もう春の気配が・・しています
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   はや~く来い・来い・息子のはる~~!!
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ET車はスイスイと通り抜けます。横目でET車専用の文字を「何か間違えてない?・・」という思いで見ながら長い列を待っていました。大阪からの帰り名神高速の京都南のインターにて。

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お店のサンドイッチの敷物を縫ってます。買うほうが安くつくのですが・・何故か縫ってます。
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by fumiyoo | 2007-01-04 15:11 | き・せ・つ

嵐山・・・宝嚴院。

灰谷健次郎さんが亡くなられました。又彼の本を読んでみたい!

先日、嵐山の紅葉を楽しみました。お近くの方は阪急京都線(大阪からだと)で桂まで特急で。桂で乗り換え嵐山線です。上桂・松尾・嵐山・3つしか駅はありません。嵐山で下車、渡月橋を渡って、すぐに左へ、桂川沿いに山に向かって歩きます。“宝嚴院”へという看板があるので・・そちらへd0088332_21194473.jpg帰りは天竜寺隣の“豆腐会席”がイチオシです。早い目に言っておかないと、待つことになります。
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                             豆腐料理店

宝嚴院と天竜寺の紅葉の写真です。
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宝嚴院の苔です。d0088332_2213281.jpg
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by fumiyoo | 2006-11-24 21:49 | き・せ・つ

バッタ・稲穂・・・


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お店の植木で休んでいた大きなバッタ・・もうすぐ、あなたの季節は終わりますよ。
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d0088332_1553518.jpg刈り取られた稲穂・・・もうすぐ新米の季節

こんな気ぜわしい都会の真ん中でも季節の移り変わりがやって来ます。

空も・・秋の気配を運んできています。海は見られないけれど大きなartのような空があります。
皆さんの“空”は大きいですか?
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by fumiyoo | 2006-09-23 15:55 | き・せ・つ