僕の名前は十兵衛・・11月5日生まれの4番目の息子です・・よろしくねっ。


by fumiyoo
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カテゴリ:家族( 5 )

外食・・・

我が家は外食を殆どしない。土曜日は近所の人も「外食」したりして、何となくアットホームで羨ましい。旦那と外食の件から「思いやり」に発展してケンカしてしもたぁ・・・・(>_<)
家事と店の仕事でいっぱいいっぱいでいろんな意味で疲れが溜まる。ストレスも溜まる。
そんな時のたまの外食はガス抜きになる。でもコレは私一人の意見で旦那は“骨”と“神経”で生きてるような人なので、そんな事は関係ない。

若い子が田舎のきつい肉体労働を嫌がって、信州のレタス農場にまで中国の方が来られてて、それはお互い助かってるようです。「研修制度」はとかく問題もありますが、それは、今日は触れないでおきましょう。
それに梅農園!中国の安いのが加工用として入ってくるので、日本の小さな梅農園の梅を刈り取る人手もなく、あまりの安さにコスト的に合わず、梅が朽ちて落ちるのを見ている以外術がなく・・あと5年もすれば荒れ果てて、梅はもう出来なくなるだろと農場主は嘆いていた。きれいな梅ノ木が整然と立ち並ぶ姿は「美しい」の一言ですが、これも行政のなせる業なのです。
どちらにしろ、コレだけニートが多くて仕事のない若い人が何たらの野宿とか言って、24時間営業のパソコン屋さんへ泊まり歩く。漫画喫茶を仮の宿とする・・という事は社会問題なのに、片方でこんなに人手をほしがってる人たちが居る。日給7000円三食宿付と書いて募集しても日本の子は来ないらしい。

「なんでやろうなぁ」と私が旦那に聞くと、
「都会は麻薬みたいな魅力が若い子にあるんやろう、どんなに貧乏してても携帯は離さん、あれがあれば、何でも出来る位に勘違いしとる。都会の麻薬の魅力に惹かれて、田舎で肉体労働なんかいやがるんや!」
「誰か気付かんのやろか?勿体無いやん、あの梅ノ木。」
「気つく奴もいるやろう!・・・」
こんな考えの旦那だから、外食なんて、ヘノカッパ。何がおもろいねん。と言いたいのだろう。それはそれで分かるが私は外で食べたいの!!

つぶやき・・・彼は山で生活してた時と変わらん生活を都会でしとる・・彼は「山」にいればお似合いだ!

だから今日は一人で「焼肉。食べ放題!」行ってきました。色んなカップルが来てておもしろかったわ!でもね、食べ放題のお肉は頂けないね。折角落ちた体重も元に戻る位たべちゃいましたけど(やけ食いカイなぁ~)ひとりで元取るほどは食べれないワン!!
何かオモロナーイ!外食でした。

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by fumiyoo | 2007-07-28 22:41 | 家族

夏バテ十兵衛

夏バテの十兵衛がやっとアップできました。

URL間違ってたの・・・ドガログさんへ送るのかと・・・自分のプログだったんだ、以前もやったんだけどやり直しばかりしてたらどっちだったか"^_^"分からず・・天然ボケー!





十兵衛の前向きはこうしないと撮れないワン!!

初めての夏!
十兵衛は食欲も落ち、餌入れには見向きもしない。何時も入れてあるのに、
食事量は自分で調節する。ゲンもそうだった。
柴犬の利巧な所か?困った所か?
自分で考えて行動しようとする・・
コレが柴犬の醍醐味なんだなぁ
・・・だから言う事は100パセント聞かない。
バカだからじゃぁない。

人間との知恵比べなんです。

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by fumiyoo | 2007-07-15 14:14 | 家族
思い出をつくろう。

タイミングが良いと言うか、今丁度“おもいで”を感じていたときでした。

明け方は気温も低く、風が冷たい、こんな日はこれだけで朝の客足が遅い、遅いだけならいいのだけれど、こんな日は、表通りには人もまばらで「パンを買う」ためだけに早朝から足を運ぶ人が少ない。
午前中の夫婦の交代の休憩時間、私の休憩が終わって、旦那が入れ替わりに二階で食事をとる。ひとりで明日のサンドイッチの野菜の下ごしらえをしていた時、Aちゃんがひょっこり入ってきた。
 「どうしたん?」「うん、あの、おしめ・・・あれにしようと思って・・・」
Aちゃんは今年の夏に母になる。赤ちゃんは布オムツで育てた方がオムツ離れがいいと「布おむつ」を進めていた。それで、反物を買って私が縫う。そう、「縫ったオムツ」をプレゼントしたいのだ。
面倒といえば面倒でしょう、パンパースのある時代なのだから。若いAちゃんは「考えとく・・」という返事でした。初めての子供、色々な角度から考えたいのだろう、無理もない。私の古いやり方は合理的でない。でも母と赤ちゃんには絶対に良いと確信してる。
今日はその返事に来たのだった。「布オムツは乾きも良いし、枚数もそんなに入らん、ただ、縫うのが面倒なので皆使はへんのやて」。
 布オムツに決定!それから、お店の仕入れに七条商店街へ行く。Aちゃんも一緒。家の買い物もついでにする。昔もよく彼女と買い物に来た場所でした。
「おばちゃん、あの“子持ちキクラゲ”まだ、あるやろか?」
「よく、覚えてんねぇ」
「だって、よく弁当のおかずにいれてたもん。美味しかった。」
「見に行こう。まだ、あのお店あるよ。」ふたりでその店へ行った。子持ちキクラゲはなかったが何時ものおばさんがいた。おばさんにおまけの“うすあげ”をもらって“わかめの茎煮”を買った。
 久しぶりのふたりの買い物。昔からの小さなお店が並ぶ。此処へ小さかった彼女を連れてせわしなく“買いもの”したものだった。私が薦めた“子持ちキクラゲ”彼女は気に入っていたんだ。
あの頃はそんな事にも気がまわらなくて、ただ、忙しい中を“手作り”に拘り、せわしなく買い物していただけだった。そんな私の姿を彼女は見ていたんだ。

今、それらの事は「おもいで」となり 私達をつむいでいる。

 此れから縫う「布オムツ」も新しい命の誕生と共に“おもいで”になる日が来るのかもしれない。

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by fumiyoo | 2007-02-16 15:30 | 家族
ごめんなさい。少しだけ休みます。
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by fumiyoo | 2007-02-01 14:25 | 家族

笑ってみせて・・・!


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穏やかな冬の日差しを浴びながら、早朝から物干しで洗濯物をほす。
なんと気持ちのいいことか!
何時もなら夕方か夜しか干す事が出来ない。月曜日は“お天と様”と一緒。

ひと段落してからの朝昼兼用の朝食・・彼とふたりの食事。
時間に追われることもなく、たわいない会話と会話の夫婦の休日。

また、ひと段落して、彼の時間と私の時間が分かれる。
彼は肺がんで入院しているすぐ上の兄を気にしている。
病院へは、なにげなく寄ったよという“気持ち”で彼は兄に合おうとしていた。
私は、残された雑用をこなそう。
そして、何があっても受け止めようと、まだ歩けていた頃の姿を思い出し、目に焼き付ける。
彼を待つ。
良い「知らせ」ではないことは分かっている。
これもまた日常なのだ。

十兵衛が可愛いのは「生きてる事を楽しんでいる」からだ。
赤ちゃんが 可愛い、愛おしいのは「此れから、生きよう」と微笑み返しをしているからだ。

病気になった人も最後までがんばってほしい
それが、今まで生きてきた“いのち”に対する礼儀でもある。
周りの人達に勇気をもたせ、納得させるまで、粘り続けてほしい。

冬だというのに生暖かい風をうけて、私は車を走らせる。
時間が穏やかに過ぎてゆく・・なんと!“しあわせ”な時間なのだろう。
私は、今“生かされている”・・大切にしなければ・・

生きているだけで楽しいのだ。
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by fumiyoo | 2007-01-30 00:16 | 家族