僕の名前は十兵衛・・11月5日生まれの4番目の息子です・・よろしくねっ。


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カテゴリ:京都( 2 )

一才桜と山桜  

光市母子殺人事件・・・死刑判決「死刑」判決でる。

当時18才1ヶ月の少年の殺人事件・・テレビで報道され、我々の平成21年5月21日から始まる「裁判員制度」に対しても影響を与えかねない「判決」になったが、少なからずも「世論で動いた」部分を否めない結果がこれからの裁判の判決の基準になりそうで、我々一人一人が流されずにしっかり考えるだけの下準備が・・勉強が必要だと思いました。
皆さんはこれからの裁判員制度を如何受け止めていきますか?ご意見お聞かせください。

ーーー4月7日(月)二条城・夜桜を見て来ました。遅れましたが、写真をどーぞ!↓---

 
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これらが二条城の庭園の桜ですが山桜も多くて、桜の種類が多く、雨でしたがナカナカ風情があってよかったです。人も少ないので、見ごたえアリです。

  初めてbonnsaiを買いました・・・

  
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コレは高さ20cm位の「一才桜・旭山」です。これ以上は大きくならない桜です。
今が満開・・・・来月は「葉桜」になっていると思いますが、可愛くて・・家でも「花見」が出来ます。“病気”で伏せってられる方にいいのではと思いました・・・姉が生きていたら見せてあげたかったです。
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by fumiyoo | 2008-04-23 16:22 | 京都

小倉百人一首の歌碑


 世の中は
 つねにもがもな                       
 渚こぐ                                       d0088332_141545.jpg     
 あまの小船の
 網手かなしも

    
   新勅撰集 鎌倉右大臣                  

きょう、散歩から帰った旦那が片手にしていた“小倉百人一首 歌碑巡り・嵐山 嵯峨野”のパンフレットからの抜粋です。
「二尊院まで行ったらこんなのが置いてあった。」 d0088332_14155919.jpg
                                                  








                        二尊院

以前から新聞で読み聞していたものの、“出来たんだ!”京都を愛する事業所が主になり、小倉百人一首歌碑建立事業を立ち上げて、嵐山・嵯峨野の文化的遺産を残そうと京セラの稲本さんはじめ、村田機会・オムロン・京都銀行・西利などその他の事業所の寄付のもと全国の著名な書家などの協力の下、嵐山・嵯峨野に「小倉百人一首」の世界を黄泉が甦らせました。
そのパンフレットの美しい事。
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同じ時期にチベットで起きた暴動・・
中国政府は同じアジアの人間なのに、同じ“仏教”を信じた時代もあったのに、こんな中国は理解できない。
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この広大なおおらかな大地に根をおろして、「小乗仏教」の世界で生きている人達に中国経済は圧制をひいた。

息子が20日に「タイ」へ行く。この地も“小乗仏教”の国である。日本の大乗仏教とは少し違うようだが、根は同じ仏教である。
民族に根を下ろした信仰を何故否定するのだろうか・・・私には深いところは分からないが、悲しい事件である。
人間の本質の「自由な精神」は誰も阻む事は出来ない。

チベットのひとよ!同じ顔を持ち、同じ仏教と言う土台の中で生きてきた人達よ!魂の叫びは聞こえています----
自由への叫び。誰もが当然持ち合わせていると思いがちな“自由”。それは意識して持たなければ流されてゆく木屑になってしまう。

我々も小倉百人一首の時代のようにおおらかに生きているだろうか?何かに奪われていませんか?
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by fumiyoo | 2008-03-17 15:03 | 京都