僕の名前は十兵衛・・11月5日生まれの4番目の息子です・・よろしくねっ。


by fumiyoo
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<   2007年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

納骨のはずなのに・・・

最近、後頭部が脈打って痛いのが分かる。
頭だけに不愉快である。
でも病院へ行くほどでもない・・と感じる。

6月の25日が遅れながらの姉の納骨でした。
兄妹の中で仕事をしているのが私達夫婦だけだったので、定休日の月曜日に合わせていただいた。
朝も、10時半に行くとの話しでした。京都から高速乗って1時間30分はかかる。
高速が混んでいて10分程遅れた。
せっかちな兄なので気を使って車の中から「遅れそう」と電話をした。その時にあと何分と言ってしまった。
兄の性格上そこを聞きたいんだろうと思ったので細かく言った。
その時間に10分程遅れた。
兄は車の中で待っていて、すぐさまお寺に向かった。

仏壇にお供えをして手を合わすことも許されない。
トイレも行けない。家を出て2時間近く・・当然トイレは行きたい。
でも、気を使ってそのまま兄の車の後をついていった。

お寺と言っても「合同法要」なので、何時に行かなければならないという事もない。
だのに、仏さんに手を合わすことも出来なくて、「お茶」の一杯も飲めず、そのまま「分骨」の為にお寺に・・天王寺まで・・一心寺
そのあと、お寺から帰って兄の家へ・・やっと仏壇へ・・
トイレも、行く。

兄は、その後、「墓地購入」の参考の為に見に行くと言う。
付き合う羽目になる。
三田です。
姉にも母にも何のゆかりもない土地。
兄がゴルフへ行くという事で兄には馴染みの土地なのだろうか。
中国高速で西宮北で降りて、40分はかかっただろうか。
山を切り開いた「公園墓地」である。
出来合いの「滝」が裏手のゴルフ場の汚い水を運んできていた。
兄は「良いだろう、良いだろう・・」と言う。
「うん、うん・・」と頷く。
辛くて、本心は言えない。
彼らの墓地探しなのだから
・・兄の家からは1時間30分はかかる。
歳老いても・・通えるんだろうか?
山は崩れてこないんだろうか?
墓石の値段を聞いて驚いた。
兄は「でっかい墓地」がほしいようだ、デカケレば墓石も破格の値段である
何故、デカイのがほしんだろうか?
私には理解不能・・この辺で頭がショートする。

墓地・・平成11年に母が亡くなる以前からの課題でした。
母は最初、子供の傍を望んでいた。私は聞いていた。
それから、又、姉が亡くなり、田舎の墓(現在、母は此処に居る)では遠い(福井県)ので、近場でとの事で探している。
でも、決まらない。

兄が決められないでいる。お金が無いからではない・・800万する車をキャッシュで買える人なのだから・・
基本的な考えのがないので何故「墓地」が必要なのかが分からずに此処まできているように思う。
いっそ、・・・と思う。
散々見て歩いて高速で京都まで帰った。
旦那は途中から疲れて後部座席で寝込んでいた。
息子が一緒だったので、助かった。
息子の運転で京都へ・・高速乗って2時間はかかった。

疲れました。頭が痛いです。ストレスと疲れ・・からだと思う。

兄はそれでも決めかねている

私は「出た身」なので、離れてみる以外ない。
私は家族ではないのです。

不愉快な会話が頭の上を飛び交う。
何の共通の「おもいやり」もなく・・
私は、ズート昔から「ひとり」に慣れてきたはずなのに、
姉や母が遠のくのが割り切れなく、淋しい。

頭の後頭部の脈打つイタミは京都へ帰ってからは、少しずつ
落ち着いてきています。
私は京都でしか落ち着けなくなったのかも知れません。

お姉ちゃん!お母ちゃん!ごめんね。

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by fumiyoo | 2007-06-30 15:13

意思的楽観主義

「私らは今に溶け込んでいる未来を生きている」と言うテーマで大江健三郎さんが龍谷大学法学部40周年記念の企画のひとつとして講演会が行われた・・・らしい。
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私は残念にも聞き逃したのですが。京都新聞に高村ゆかりさんが後術談を書かれていた。↓

龍谷大学での講演の終盤で、大江さんは「意思的楽観主義」という言葉を引かれた。講演では直接言及されなかったが、フランスの哲学者アランが、1920年代半ばに書いた「幸福論」にある「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。」という言葉を背景にしたものだろう。苦しい場面に置かれた時に物事の悪い局面に目がいくのはある意味自然である。困難な場面において、その状況の積極的な面を見出すには、見いだそうとする意思が必要である。この苦境を変革し、乗り越えて、新たな状況、新たな未来を作り出すのだと言う意思である。
 アランが欧州に多大な戦禍をもたらした、第一次世界大戦を経た後にこの「意思的楽観主義」について書き、一貫して戦争とナチズムに抗する行動を起こしていることを鑑みれば、自分が直面している苦境がいかに厳しいものであっても、仮にこの苦境が自分の生きている間に終わらないものであっても、苦境に立ち向かう自らの行動が、この状況を乗り越え新たな状況を作り出すのだという歴史観、歴史の中の人間観を示すものといえないだろうか。
 現状を何となく甘受して過ごす事も、確固とした根拠もなく状況を楽観的に見る事も、その何れも「意思的楽観主義」で意図されたものではない。私達が「今」を以下に捉え、「今」をいかによりよく変えていけるか、その為に私達は何が出来るのか。過去から続き、未来につながる歴史をとらまえ、その歴史の中で私達がいかに生きるかを問う言葉である。

私は「意志的楽観主義」と言う言葉を知らなかったが
以前拙プログで載せた
川柳作家 時実新子さんの 
 「太郎を呼べば太郎がくる」
呼べば呼んだ人が来る。太郎さんを呼んで、花子さんは来ない。 だから、いいことを呼びなさい」
   太郎は幸福の代名詞なのだそう。 
                  代表作品「有夫恋」参照。

この、時実新子さんの川柳は「意思的楽観主義」とは少し離れてはいるが、そこに未来へ向かっての意思を読み取れば、何か似通ってはいませんか?
私だけでしょうか?「似てるなぁ・・」と思ったのは?
私は無意識に「好き・・」になっていた。
アランの「幸福論」なんて読んだことは無いのですが・・
誰かさんのプログで初めて知っただけでしたが・・
不思議・・以前から意識の中で感じていたものがあった気がします。

と、同時に大江さんの本を読んでみたくなりました。
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by fumiyoo | 2007-06-24 16:39

ENYA

店への2往復、何より楽しみなのは音楽。
最近こんなの聞きながら通勤してます。

Enya - Orinoco Flow

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社会保険庁は何の仕事していたんだろうか?
国は何処へ向かっているんだろうか?

今週は着付けのテスト・・勉強せねば・・
あぁっ、梅酢もあがってきたなぁ、シソ入れて漬けんと・・
最近、仕事急がしそうな息子。体大丈夫だろうか・・
晩御飯は・・・
今日は帰ったら洗濯物干して・・

あっ、十兵衛の散歩や。
又、暑いだろうなぁ・・

プログも見んと・・・

こんな平凡に穏やかにすごせる日々に感謝・・
だあれも、病気せず頑張れますように・・と何時も
神様にお願いする。

誰かに頼るだけの人生を生きていたら、
誰かにせびって生きていたら
誰かにたかって生きていたら、
こんな些細な事で充足感は味わえないだろう。

若者にも、自分の人生を充足感を持って生きてほしい。
だからこそ、自分自身の足跡の責任は持ってもらおう。
厳しくするのは彼らの為・・・
責任をもって、自分の出切る範囲で生きてほしい。
誰にもたからず、
誰にもせびらず
誰かに頼ることだけで生きていかず、
自分自身の足でしっかり大地を踏みしめてほしい。


茨木 のり子さんの詩を思い出しました

自分の感受性くらい  (彼女が51歳の時の詩です)

   ぱさぱさに乾いてゆく心を
   ひとのせいにするな
   みずから水やりを怠っておいて
    
   気難しくなってきたのを
   友人のせいにするな
   しなやかさを失ったのはどちらなのか

   苛立つのを
   近親のせいにはするな
   なにもかも下手だったのはわたくし

   初心消えかかるのを
   暮らしのせいにはするな
   そもそもが ひよわな志にすぎなかった

   駄目な事の一切を
   時代のせいにはするな
   わずかに光る尊厳の放棄

   自分の感受性くらい
   自分で守れ
   ばかものよ


   倚りかからず  (茨木さんが73歳の時の詩です)

   もはや
   できあいの思想には倚りかかりたくない
   もはや
   できあいの宗教には倚りかかりたくない
   もはや
   できあいの学問には倚りかかりたくない
   もはや
   いかなる権威にも倚りかかりたくない
   ながく生きて
   心底学んだのはそれぐらい
   じぶんの耳目
   じぶんの2本の足のみで立っていて
   なにか不都合のことやある
   倚りかかるとすれば
   それは
   椅子の背もたれだけ
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by fumiyoo | 2007-06-19 00:11 | 音楽

ファッション色々~~


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若い子の間で色んなファッションが流行り、それは時代を映していてそれなりに面白いし、私も経験が無いとはいえないのですが 
最近若い女の子、と言っても20代なかば位か・・
ズボンをずらせていた。ファッションなのだ。
ヒョットした瞬間に座り込んだとき“お尻のわれめ”が見えた。
突発的に彼女に「お尻のわれめ見えてるよ!」と私は言ってしまった。
彼女、平気な顔で「今度は男の人にはお金もらいます~~」と言って笑った。瞬間、何かが違うと感じた。

黙っていれば良いのに私は次の瞬間「何か、違うんちゃう?お尻のわれめまで見せたら、逆に男の人にお金払うんとあかんのんちゃう?(コレは皮肉)そんな商売してたら別だけどね。」
「チカンされても文句いえんよ!女は自分自身で身を守るように我々の時代は親から教えられたものだけどね。今の女の子は違うんかなぁ?時代かも知れんけどね、我々はそう、親から教わったものやけどねぇ~~」
女の子は憮然とした。気をわるくさせたかもしれない。うるさいおばさんだ。

若い頃は私もミニスカートはいたなぁ・・と後になって思い出した。

OL時代私がロングスカートはいて会社へ行ったら、
同じ会社の女の子に「床掃除するん?(スカートで)」と言われた事があった。勿論私も反撃しました。彼女はスゥゴイッミニスカートはいていたので、
「山口さん!腹巻ずれてんで~~」
ワンフロアーで100人位の社員がいて90人は男性だった会社でした。朝来ると女の子が順番で朝のお茶を社員全員に出す。
そのときの2人の会話でした。
周りの男性が声をあげて笑ったのは言うまでもありません。

そんな出来事を思い出した。だから“お尻のわれめ”を見せようが勝手である。
只彼女の後に続いた言葉が私は気になったのです。

どちらにしろ、私は若い子が“気になるおばさん”になってしまったのかもしれない。
摩擦の少ない今の若い子はどんな風に感じただろうか?

摩擦が多い方が逞しく自己主張できるのではないでしょうか?
「うるさいおばさん」は必要だと思う。負けないで反撃してくれば良い。
人間関係はそこから始まる~~~ちがいますか??

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by fumiyoo | 2007-06-16 14:53
花粉症が始まって以来、お薬に頼るようになり、その薬の影響で眠気と寒気が
やってきて 車の運転が危ないなぁと思うようになり、薬を止めたのが2週間前。その間に乗りなれない自転車で買出しへ~~お店の買出しなのでなんせ重くて、無理して自転車の籠に載せて運転しようと思うなり、転んで右手を打撲。
右わき腹を打ちました。2,3日で良くなりましたが、体調が悪いと悪い事が連鎖するようで・・・目がかゆくてボーとする。・・・そんなコンナでプログが更新できなくて、来てくださっていた皆さんへ・・ごめんなさい。
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“ごめんねっ”と言っております。

 さらに6月は日本の季節の文化で「梅干」「らっきょ」「山椒」「新生姜」
と嬉しい季節の贈り物です。
母が生きていた頃は全て母がしてくれていました。
母との数少ない“思い出”のひとつでもあり、毎年、母は子供達の好みに合わせてそれぞれの味に漬けていてくれました。
母が亡くなってから、あの味は?と手探りしながら毎年、本やパソコンでレシピを探してはヨタヨタと漬け続けています。
今年は去年のラッキョがまだ少し残っているので2Kの土つきラッキョを買い求め塩漬けからはじめました。
梅干は大阪の甥っ子が果物屋に勤めていてそこからのもらい物~~クール宅急便で青梅1k梅2k小梅2k送ってきました。
ゆっくりしようと思っていましたが慌てなくてはなりません。
それに「山椒」・・・去年京料理「坂安」で食べて川魚にあまりピリッとしないが風味だけはしっかりついていた「山椒」が気になっていたので、今年は1箱も買いました。ピリッとするのとしないのを作るつもりで「坂安」の甥っ子に作り方を聞きました。
息子や旦那が喜ぶからすると言うものでもなく、何となく出切る様になっていたい。・・。
もしも、誰かさんが
「お母さん、梅干頂戴・・ラッキョもほしいなぁ。ウワッ、これも、あれも、食べたい」と言ってくれた時、私が何も出来ないのでは話にならんからねっ。・・・と想いつつ・・母に私がねだった“おもいで”を手探りしながら・・


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ついでに、おまけで~す。がくアジサイが咲きました。姉に20年ぐらい前に貰ったのを毎年弱れば挿し木して入れ替えながら「姉との思い出」です。ピンクは古いアジサイ。紫は2年前のアジサイです。
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追加(教えてください)・・・小梅はかつお漬け梅干にしたいのでがレシピが見当たらなくて、見つかったとしてもそれは梅干を塩抜けしてかつおとミリンと醤油で漬けるもので、私が探しているレシピとは違います。母が作っていてくれたのはかつおが梅干に絡んで漬けてあって、あまり酸っぱくなくてかつおの風味がありました。想像でやろうと思っていますが、ご存知のお方がおられましたら教えてください・・・待ってま~~す。
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by fumiyoo | 2007-06-11 14:49 | き・せ・つ

出かける息子

最近、花粉症のお薬を飲み始めてから体がだるく、眠気が、ナマケがきます。(ウソッ!!)
そんなこんなで、更新が億劫に・・・

マタマタ、くだらない話で恐縮ですが・・
此処2,3日、下の息子が少し早めに帰ってきます、と言っても8時は過ぎているのですが・・
帰ると、真っ先に「風呂」です。風呂から上がると自室で少し「ノンビリ~~」してから食事に降りてきます。
でもねっ、すこし様子が違うの、サッサと風呂に入り、部屋で着替えをして「男前~」して降りてくるなり、「車、貸して・・・」貸さん分けには行きません。何せ「家族」なのですから、「うん」。

十兵衛は下の息子が大好き、ジャレテジャレテじゃれまくります。私は「最近の車はネッ・・・鍵が~~(ドウタラ・コウタラ~)~~」と喋り捲ります。当然若い息子は知っている事のようで聞き流しています。それでも母は言いたいのです。また「ウニャ~~フニャー・・・・」と喋り捲る・・・横で十兵衛が2本足で立って息子にジャレてジェレて、うるさい位付きまといます。
適当にあしらいながら、息子は玄関へ・・「あっ。忘れもんや!」と二階の自分の部屋に上げる。
母はまだ良い足らずに喋る「あんなぁ、ガソリンが・・・~~ドウタラ・コウタラ」。
十兵衛が「キャッ、キャッ、--」と叫ぶ。

部屋で息子が何やら言った。
「何~~??聞こえん~?」はしたなくも、下から大きな声で聞く。
息子が今度は少し大きな声で
「犬が2匹、うるさぁ言うとるわ!」。・・・だって。
母は十兵衛と同格扱い・・・
「ワハハ(大笑)」内心“まぁ。イイカ、 うまい事と言うやん。さすが大阪の血が入ってる”

そんなこんなで、「ご飯いらんわ!」と、捨てゼリフ(??)。
「男前して」出かけていきました。

只それだけの“お話し”で・し・た。
ごめんねっ。つまらん話で・・・・

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木枯らし十兵衛・・・
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by fumiyoo | 2007-06-02 15:07