僕の名前は十兵衛・・11月5日生まれの4番目の息子です・・よろしくねっ。


by fumiyoo
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桜と散歩・・・

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桜はまだかいーなぁ~~♪と思いながらいつもの十兵衛との散歩道。我が家から松尾・嵐山への土手沿いの桜・・まだまだ、チラホラですが咲いていた桜もありました。この違いは品種の違いなのか?と思いながら歩くと、十兵衛の友達の“ぎん”に出会いました。銀は十兵衛を見つけると何時も伏せをして待っています。出会うなり、「愛の抱擁??」です。もつれて遊んで疲れて別れるのが出合った時の挨拶です。
銀は25K.十兵衛は半分もないのでこの所、圧されぎみで銀の勢いに圧倒されながらも喜んでいます053.gif
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春の訪れのもとに、他愛なく遊ぶ銀と十兵衛。
十兵衛には友達がたくさんいます。
 シーズの“クーちゃん”。父親の名前がキーなので「かきくけこのクーちゃんになったそうです。この子はシラッとしてますが、十兵衛が一方的に気にしてます。十兵衛よりズート大人なのです。
 アーフェン・ピンシャー(?)の栗ちゃん。この子は何時もお父さんが散歩に来ますが、娘さんが髪の毛が栗色だから“栗”という名前になっそうです。この子は十兵衛よりも年下なので十兵衛を見るなり喜んで遊びたがります。一応の挨拶をして引き上げないとナカナカ散歩が終わりません。
 セパードの“プ~ちゃん”熊のプ~さんが好きな娘さんがつけた名前だとかでセパードなのに凄みもなくて、やさしいプ-ちゃんにはぴったりの名前035.gif。プーちゃんと十兵衛は“銀”を巡っての三角関係・・・・女の子の銀に男の子のプーがジャレているのを見ると十兵衛は珍しく吼えました。「こらっ、どけっ、僕の友達なんだ・・・」とプーに向かって吼えます031.gif。銀が「何言ってるの~」と十兵衛の耳を噛んできても知らん顔でプーに向かって吼え続けます。これは“やきもち”以外の何物でもありません。私達にも伝わる十兵衛の気持ち・・・誰にでもじゃれる銀に十兵衛は、女の子の浮気心を見たのか~それでも銀にジャレているプーにだけ、吼え続けます。
 ミニチュア・シュナイダーのドーリー。男の子なのにドーリーという名前は老夫婦が娘のように可愛がっていて、会うたびに着ている服がオシャレです。毎日、お風呂に入るとかで、少し神経質で、過保護のドーリーは少し離れて十兵衛を見ていて、少しづつ近づくのですがお散歩相手のおじさんが十兵衛をかまうとやきもちなのか、十兵衛に吼えます。だからこの子とは一定の距離をおいての「ご挨拶」止まりになります。
        
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 会えば吼えまくる、出来の悪い柴犬もいて、飼い主は「如何したの?嫌いなの?嫌あねぁ~」と言います。“あんたがそんなんだから、誰とも友達になれないんだよん”と心の中でつぶやきながら、知らん顔して通り過ぎます。
 相性の良い子や最初から友達になれそうにない子・・・色んなワンちゃんが人間を連れて散歩している桂川の土手。一昔よりもこんな光景が増えました。高齢化の為か・・・少子化の為か・・・人々の人間関係の希薄さからか・・・ワンちゃんは家族の一員になって人間どもを散歩に連れて行ってくてます。ヤレッ・ヤレッ疲れるんだよね~~と言いながら042.gif

追伸・・・銀の名前は漫画の「銀牙伝説」WEEDから、とった名前。次男が好きな本でコレを9歳の頃読んでいて柴犬がほしいと言い、ゲン(初代柴犬)と出会うきっかけになり、今の十兵衛がいます。だから銀とは少なからずの縁を私も感じているのです。
 
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by fumiyoo | 2008-03-31 10:17 | 十兵衛

高校野球とモノポール

高速道路の旅
昭和60年阪神タイガースが21年振りに優勝したその歳の4月27日(?)にモノポールはオープンしました。開店以来、目が回る忙しさでその頃は、忙しい日は1日に400人位の来店客がありました。そんな忙しいときに阪神が優勝試合をするもんだから、旦那はお店でパンを焼く合間を見ては二階の居間のテレビが気になってしかたありません・・・「打ったか?守ったか?いけるか?・・・勝ったか?」と忙しくお店の外にあるラセン階段を上っては降りて、降りては上りを繰り返しておりました。そんな懐かしい開店から今年で24年がたとうとしております。
今は、高校野球が始まれば旦那は母校平安高校をラジオの外側から応援しながらパンの製造に精を出しています。
 先日、「神奈川から来たんです・・・お店の写真撮って良いですか?」と2人の男の子を連れた御夫婦がお店に来られました。「わざわざ、モノポールへ?ですか?何処か来られたついでですね」と私は尋ねましたが、何やら笑われて、はっきりしません。まさかモノポールが有名(?)になったとはいえ、神奈川までは名前が届いていないだろう・・・??おかしいなぁ・・誰だろう?ひょっとして何かの本で、読まれたのか?とも思いながら、少しくたびれかけたモノポールの写真を撮りたいとおっしゃる・・・正体が分からないまま時間が過ぎていきました。
 彼らが帰った後で旦那が「テントの穴が気になるなぁ~~写真撮られたら写ってるで~来年、修理しようか?」と言い出しましたが「予算が・・・」よってまずは旦那が手仕事で直せる範囲はやってみようと思いました。
 去年からの小麦粉の値上げ、油の値上げで、パンに関わる材料は全てと言って良いくらい値上げになりました。そして、又4月から30パーセントの小麦粉の値上げです。それらの値上げを冷静に見ている旦那は「今は値上げは出来ん。我慢できるだけしてみよう・・」と我がモノポールは20年位此の方、値上げをしておりません。ホームページには少し高めに値段を書いていますが、お店はもっと安いのです、クロワッサンが53円なんて・・・信じられなーいとお客さんは言います。
 そんなこんなで、「やさしいパン屋さん」なのかもしれません。
ついでとはいえ、途中でインターを降りてのご来店でした。神奈川からのお客様。
「おいしい」と言って頂けただけで又、頑張ろうと思います。

有難うございます。何時でも宅配でお送りしますのでご注文宜しくお願いします・・ヘッヘッ(笑)

  
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by fumiyoo | 2008-03-29 14:55 | モノポールの話

私とスニーカー

〇〇の頃
 今でも、履いてるスニーカー。
若い頃は、生き方の自己主張でもあったGパンとスニーカー。
新婚旅行もGパンとスニーカーで出かけた。(昭和52年頃は珍しかったですヨン)
「スーツなんか着てきたら、新婚旅行なんか行かへんぞ!」旦那の言い切った物言いに私は何の抵抗感もなくて、「そおーやなぁ~」と思ったものでした。

子供が出来て、公園で遊ぶとき、家ノ前で旦那とキャッチボールする時、スニーカーは何時も一緒でした。
親戚のお付き合い、冠婚葬祭以外は殆どがスニーカー暮らし・・・
お店をして、スニーカーは仕事には欠かせない相棒になっていきました。
夫婦揃ってスニーカー。
昔のようにおしゃれなスニーカーは選べなくなり、何時も経済的なものを選ぶようになっていった。
それでも私は穴があくまで相棒と一緒です。
10ヶ月もたつと、もう一人の相棒を探しに靴屋さんへ・・

そんなサイクルの中に私のスニーカーはある。

幾つになってもあなたと一緒・・・
たまに、浮気もするけれどねっ。
何時もあなたのところに帰ってくる私。

  
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by fumiyoo | 2008-03-28 15:26

顔がたれてきた・・・

田中宥久子 造顔マッサージ

歳がゆくと、顔はふけるもの。老いるもの。垂れるもの。と思っていましたが、最近ジタバタするようになって、彼女の“造顔マッサージ”なるものを信じようかと思いつつあります。ただ、一日2回するのが無理なのが残念なのと、マッサージクリームがたっぷりいるのが頭が痛い・・・のだ!が確かに顔の筋肉や脂肪も運動させれば如何にかなるのか~~
パソコンで見ながらマッサージしていると旦那が訝しげに横目で見ながら、“無駄な抵抗”と言わんばかり。

男さんには不思議かもしれませんね・・・女性の方々~参考になれば気晴らしにどーぞ!!

少しは“タレ”がましになるかもです。現在タレてる人でも大丈夫!
「諦めない」(mackさん言)事の大切さはこんな処にもありましたヨン。

信じる女って、他愛無くて、かわゆいじゃん。
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by fumiyoo | 2008-03-25 15:19

次男のお土産

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 手前の灰皿は兄に、右の履物は親父に、左の手提げかばんは私に~と。

次男がタイ旅行から帰ってきました。小さな会社ですが“慰安旅行”として会社から行きました。会社を3日間休めて、旅費も全額会社持ちというのは、彼らが日頃、職種柄サービス残業的なものも多くて、現場を任せられえるようになると、なかなか私用では帰れない状況的なものも出来て、毎日が仕事・仕事・仕事で、帰るなり、倒れこんで眠ってしまう時もあり、職人なので時間的にもサラリーマン的な発想はなくて、頭にあるのは「仕事の納期」と「仕事の内容」。そんな状況で「求人」もしているのですが、なかなか適当な人が来なくて、社長さん的にはここらで「慰安か?」と思ったかどうかは定かではないですが、そんなこんなで旅行に行く事になったのです。

次男は仕事が肌に合ったのか、愚痴も言わずに頑張っていました。月のうち2日位しか休みがなくても・・・母親としては体のことが心配でしたが、旦那に言うと「現場仕事だから、自分で調節できるはずだから、そんなに心配しなくていい」と言われ、長男に言うと「お母さん、なに言うネン!今の時代仕事が忙しいのは当たり前!何処の会社も忙しいところは時間外の仕事ばかりシテルで、忙しいほうがありがたいやん」だって。私の心配は蚊帳の外になりました。

男の子は一定の時期を過ぎると母親は「食事の用意と洗濯」だけの役割になりつつあって、ただ、黙って見守る以外ないのです。

でも、仕事から帰ってくる息子たちの表情は、その日一日を如何過ごせたかを物語っていて、時には嬉しくもアリ、時には頼もしくもアリ、時には心配にもなったりしますが、全て私の感情は蚊帳の外で、彼らを見守る以外ないのです。下手な理屈は彼らのやる気の足手まといなのです。自分で考え、自分で選択して、人を頼らず、自分で責任を持ってもらう・・・親としては、何もする事がないのです。只、見守るだけです。

そんな次男が一人前になりつつあって、私は嬉しくこのお土産をみました。
他にもたくさんの山のような“お土産”があって、「誰にあげるの?」と聞いたら、「仕事関係の人」とだけ、口数の少ない次男はそう言いました。
仕事が彼の頭の中にどれだけの存在になりつつあるかが、感じ取れました。

私は神社など行ったら、何時もお願いしています。「家族が元気で皆が仕事が続けられますように~」と。
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by fumiyoo | 2008-03-24 08:49

ジュウシーなハンバーグ

朝の休憩時間に料理番組を見た。「美味しいハンバーグの作り方」今更・・と思いながら、タダ、ぼんやり見ていたら、確かに家庭でするやり方と違う。
ハンバーグをこねる糸を引くぐらいこねる・・此処ぐらいはまめな家庭の主婦ならしそうである、それからがちがった!私だけが違ったと思っていたら、ゴメンねっ。
フライパンで両面にこげ色が付く程度に焼いてから、オーブンで中まで焼き上げる。そうすると、肉汁が中に入ったまま出来上がり食べるときに、お口の中に肉汁ごとハンバーグを食べる事が出来るそうだ。
これはっ!ガッテン!承知の輔!!やってみよう!何か新しいものでも見つけたかのように私は意気揚々と旦那に話した。
「ジュウシイなハンバーグできそうやろう、やってみようか?」と私。
旦那曰く、「それって、お肉が多いハンバーグの話やろう、お肉多ければ出来るやろうな~~」
私はその言葉を聞いて気がついた。私が作るハンバーグは野菜が多い。子供に野菜を採らせたいばかりに、なんにでも野菜を多めに入れるのは私の料理の特徴になっているかもしれない、以前コウスケに「これって、野菜ハンバーグ?」と言われた事を思い出した。
気持ちがひけた。(こうゆう言い方はないのかもしれませんが・・・)
“たいそうに考える事でも、なかった。なーんや!お肉を多くすればいいのか。それからの話やなぁ・・オーブンで焼くのは。”心の中でつぶやいて私は撃沈しました・・・

しょうもない話で・・・ペコリ(お辞儀)スンマセン!!

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by fumiyoo | 2008-03-23 16:08 | 食事

彼女の計画・・・・

昨日、友人から電話「私、定年を前に学校辞めることにしたの」彼女は小学校の先生でしたが、数年前から、愚痴が多くなっていました。
「辞めたいなぁ~~」と。
ついに決心して辞めたのは良いのですが貧乏性の私は「生活如何するの?」と思わず聞いてしまいました。ご主人はいますがそれなりに彼女の収入もあてにしての生活だったので気になったのです。
「大丈夫、投資信託の配当分が○万はあるから、それが毎月振り込まれるの」。唖然!!
「そんなのしてたの??」
「使わん金があったらしてたらいいよ」
「使わん金なんてないわ~」気が遠くなりそうな話。

それからの彼女の28歳から教師についてからの武勇伝・・・と言うかお金の話が続いた。
旦那様とはダブルポケットなので家を買うときも半々出しあい、最初からキャッシュで買ったらしい。彼女は、○○万円、養老保険にしていたのが10年で倍になり、家購入時の半額のお金になったらしい。コレだけでもスゴイのに、一括で生命保険を買っていたのを忘れていて、それが満期になり、○○千万円になっていたと言う。この辺りに来ると彼女の変人ぶり(?)がでてきた。忘れる??そんな大きな金額なのに~~~信じられんわ、この状況!
「此処へ、また。入ってくるもん、退職金。」
「・・・・・・・イ・イ・ク・ラ・?」びびりそうになる。
「2000万」
「へーー!!」
大阪の小学校の途中入社の30年勤務の方の退職金です。
「それでなぁ、50坪位の土地京都に買っとこうと思いねんけど~」
「預金はもっていたら」と私。
「でも、いったいいくらあるの?」大体の想像は出来たが思い切って聞いてみた。
「6000万位かなぁ~~」
「それなら、家も買えるね」
私は気が進まなかった。彼女は投資目的なんだ。住む気はないが不良債権で何時如何なるか分からない大阪に不安を抱いての考えでした。
「ライフラインも如何なるか分からんしなぁ」
気が早い!!
「そこまでいかんと思うよ」

どちらにしろ、自分の事なので「自分で探して~!」といって、電話を切ったが電話の後の後味の悪さ。
あるところにはあるんだ!

でも、彼女はこんな事も言っていた。「教師は辞めたら明日から何しよう、思うで!人間関係も終わりやしなぁ、パン屋さんは良いなぁ~お客さんに美味しい言われて、それなりの繋がりがあるやろう!」
「そ、そんな良い事ばかりやないよ!」
「でも、する事あるやん」
「・・・・・・・」(口、アングリ)

確かに彼女は変わっている、平気で失礼な事も私に言う。ある意味学校と言う狭い世界でしか
モノを見ていないのかなぁと思った。その割りに、「お金の事」にはやたら詳しい・・・コレでは優秀な教師ではなかっただろうと思った。
昔、日本人が「お金で何でも買えると思っている」と言って非難された事があったがそれをほうふつとさせた彼女の話であった。

お金で買えないものを探していて、彼女は簡単なお金で解決させてしまっているように思えた。

帰ってきた旦那にはなしたら、「如何でも良い話や!~~早よ!飯にしよう」だって!それが正解かもでした。
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by fumiyoo | 2008-03-21 16:52 | 友達

独立・・・

疲れからか、最近 歯が浮いて、全部抜けるのかなぁ~~と思うほど、浮くのです。あまり気持ちが悪いので、清水の舞台から飛び降りたつもりで、「歯医者」へ。
最近の歯医者さんはスゴークデジタルなんですよん。
いすに座ると、パソコンの画面のようなものが目の前にあって、レントゲンで撮った自分の歯の状態が写されている。

「痛かったら左手を上げてください・。」そう言って、女子の歯工インストラクターという方が歯の状態をチェックして、歯石のお掃除をする。時たま、歯茎に当たるし、水はたまるは、口は開きっぱなしだは・・左手は、小学生でもあるまいに、上げられず、イタッと小さなうめき声をあげるが、先生はお構いなしに、ギー・ギージャー・ジャーと掃除しまくる。

最後に痛い歯に薬を注入するがその時は歯科医師さんの代わる。
何処まではインストラクター、何処からは歯工技師、何処からは歯科医師。とテリトリーが決まっているようだ!
今日は院長先生(この歯科院が出来て以来、・・その頃は先生も少なく、今は院長先生と呼ばれる人にされる事が多かったのですが))に予約を入れたのだが、学会だとかでスッポかされました。

今度は4月2日まで予約が取れない状態でした。流行ってんだなぁ・・・と思いつつ、気が重かった歯医者さん通いが始まりました。

この歯医者さんが出来て以来診察室に飾られている、デズニーの101匹わんちゃんの小さなおもちゃが今もなお飾られていて、独身だった先生も同僚の歯工技師さん(?)と結婚されたとかで、先生に今度はあって、久しぶりに顔を見たいなぁと思いました。

若くして独立して成功された先生~~!
昔は色んな話もしたけど、大きくなりすぎて、今度あっても、あまり話せないだろうなぁ~~口は開いたままだもんね~~
  治療が一番!!
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             院長先生
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by fumiyoo | 2008-03-19 15:25

小倉百人一首の歌碑


 世の中は
 つねにもがもな                       
 渚こぐ                                       d0088332_141545.jpg     
 あまの小船の
 網手かなしも

    
   新勅撰集 鎌倉右大臣                  

きょう、散歩から帰った旦那が片手にしていた“小倉百人一首 歌碑巡り・嵐山 嵯峨野”のパンフレットからの抜粋です。
「二尊院まで行ったらこんなのが置いてあった。」 d0088332_14155919.jpg
                                                  








                        二尊院

以前から新聞で読み聞していたものの、“出来たんだ!”京都を愛する事業所が主になり、小倉百人一首歌碑建立事業を立ち上げて、嵐山・嵯峨野の文化的遺産を残そうと京セラの稲本さんはじめ、村田機会・オムロン・京都銀行・西利などその他の事業所の寄付のもと全国の著名な書家などの協力の下、嵐山・嵯峨野に「小倉百人一首」の世界を黄泉が甦らせました。
そのパンフレットの美しい事。
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同じ時期にチベットで起きた暴動・・
中国政府は同じアジアの人間なのに、同じ“仏教”を信じた時代もあったのに、こんな中国は理解できない。
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この広大なおおらかな大地に根をおろして、「小乗仏教」の世界で生きている人達に中国経済は圧制をひいた。

息子が20日に「タイ」へ行く。この地も“小乗仏教”の国である。日本の大乗仏教とは少し違うようだが、根は同じ仏教である。
民族に根を下ろした信仰を何故否定するのだろうか・・・私には深いところは分からないが、悲しい事件である。
人間の本質の「自由な精神」は誰も阻む事は出来ない。

チベットのひとよ!同じ顔を持ち、同じ仏教と言う土台の中で生きてきた人達よ!魂の叫びは聞こえています----
自由への叫び。誰もが当然持ち合わせていると思いがちな“自由”。それは意識して持たなければ流されてゆく木屑になってしまう。

我々も小倉百人一首の時代のようにおおらかに生きているだろうか?何かに奪われていませんか?
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by fumiyoo | 2008-03-17 15:03 | 京都

銭湯の花々・・・

冬の名残にすっぽん鍋 豪勢だぜ 新井薬師「日本料理 喜むら」

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銭湯と言っても、私が行くのはスーパー銭湯。商売柄近くの銭湯は“顔がさす”のでホッコリできない。
車で10分も行かないところにその銭湯はある。
体も気分も重くなると、行きたくなる銭湯。
そこで聞ける裸のおばさんの会話が面白い!

佐平次さんの“銭湯の会話”も愉快で人間味があって落語の世界に通じるものあるように思う。こうゆう会話は昔は町内の付き合いの中であったんだけど、今は銭湯に残っているように思う。

脱衣場で、着替えて入ろうとしていた時、風呂から上がったおばさん二人が背中にサロンパスを貼りあっていた。
近くで男の子が走り回り、若いお母さんが「いい加減にしなさい!!じっとしてー、なんで、言う事聞かへんの!!もう、しらん!」とすごい剣幕で2,3歳の息子を叱りつけながら、パンツをはかせていた。
サロンパスのおばさんが「お母さんの言う事気かなあかんで、ほれっ、お母さん怒ってはるで~~、金太郎さん見たいやな~金太郎さん!金太郎さん!」もうっ、すっかりその男の子は“金太郎さん”になってしまった。見るとなるほど、金太郎のようにお腹も小さく出て、ズックりした体形も赤いほっぺも子供らしく・・可愛くて金太郎だ!。
「おばちゃんはなぁ~今はサロンパス貼りあってんねん。肩が痛いからなぁ。昔は化粧品借り合ってたけどなぁ~これからは尿漏れパット借りあわなぁあかんのかなぁ。昔は化粧品、今はサロンパス。将来は尿漏れパットかぁ~~アハッハッ。」と豪快な声で笑い飛ばした。

このおばさんの豪快な笑いが強い生命力を感じさせた。

男の子はお母さんの肩に頭を押し付けて、足を上げパンツをはこうと覚悟を決めたようだった。お母さんは「もっ、いや!もたれんといてー」男の子をつき飛ばす勢いだった。男の子は懲りずに又も、お母さんの肩に手を置いて、顔を母親の頭に、こすりつけた。又、お母さんが払いのける、何度、払いのけられたろうか・・
私は内心”もうっ、いいやん。まだ小さいのに~。”と思う。余計な外野の声である。
何度か親子でもたれあい、払いのけられながら、母は息子を受け入れて、パンツをはかせていた。あの子はお母さんが本心から払いのけているのではないと確信していたんだ。

“すごいなぁ~~やっぱ親子だ。”私はホットしてみていた。

二人のおばさんも「又ね。バイバイ!、お母さんの言うことききや」と小さな男の子に声をかけて帰っていった。
私は金太郎親子をおいて湯船の方へ向かった。
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by fumiyoo | 2008-03-16 15:24