僕の名前は十兵衛・・11月5日生まれの4番目の息子です・・よろしくねっ。


by fumiyoo
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不本意です。

体の状態が悪いわけでもありませんが、暫らくの間お休みします。

何だか「顔のない文章」ばかりで、心もとなく不本意な文章になりつつあります。

皆様のところには時折行かせて頂きますので宜しくお願いします。



ーーーーーfumiyoo-----------------
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by fumiyoo | 2008-04-30 16:11

一才桜と山桜  

光市母子殺人事件・・・死刑判決「死刑」判決でる。

当時18才1ヶ月の少年の殺人事件・・テレビで報道され、我々の平成21年5月21日から始まる「裁判員制度」に対しても影響を与えかねない「判決」になったが、少なからずも「世論で動いた」部分を否めない結果がこれからの裁判の判決の基準になりそうで、我々一人一人が流されずにしっかり考えるだけの下準備が・・勉強が必要だと思いました。
皆さんはこれからの裁判員制度を如何受け止めていきますか?ご意見お聞かせください。

ーーー4月7日(月)二条城・夜桜を見て来ました。遅れましたが、写真をどーぞ!↓---

 
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これらが二条城の庭園の桜ですが山桜も多くて、桜の種類が多く、雨でしたがナカナカ風情があってよかったです。人も少ないので、見ごたえアリです。

  初めてbonnsaiを買いました・・・

  
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コレは高さ20cm位の「一才桜・旭山」です。これ以上は大きくならない桜です。
今が満開・・・・来月は「葉桜」になっていると思いますが、可愛くて・・家でも「花見」が出来ます。“病気”で伏せってられる方にいいのではと思いました・・・姉が生きていたら見せてあげたかったです。
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by fumiyoo | 2008-04-23 16:22 | 京都

すき焼き

昨日、4月14日は息子の誕生日でもあった。月曜日で誕生日なので、皆で美味しいものでも・・といっても我が家では外食はない。息子は肉が好きなので“すき焼き”に決めた。

久しぶりの“すき焼き”なのでお肉を肉屋さんで少し張り込んで買った。700グラム・・・予算的に限界と思いながらも、足りるかなぁとフト不安になりつつ肉屋さんを出た。
やはり足らないだろうと・・と帰り道のスーパーで少し安いお肉を300グラム買った。

晩御飯を6合仕込んで蒸している間にすき焼きの準備は終わり、ちゃぶ台(コタツの上)の前に座っていた旦那がすき焼きをやり始めた。
お肉は後で・・と思っているのに旦那はサッサとお肉まで入れてしまう。
息子達はまだ、座ってないのに・・
「お父さん、ここまで。」と言って私はお肉をしまう。
「いっぺんに、いれんと」と私。「すき焼きは肉をいれんと うまないねん」と旦那。

息子を呼ぶ。ご飯もちょうど炊けた。
息子が美味しそうに食べている・・・「たくさん食べや!!」
「俺には肉、しまうくせに・・息子には食べやか・・」
「お父さんは歳やから・・」
そう言いながら笑っていた。
やはり、息子にはお腹いっぱい“たまの牛肉”だから、食べさせたい。

我々は今までいい目もしてきた。
これからの若い子にはどんな“厳しい世界”が待っているか分からない。
老婆心だろうなぁ・・と思う。
彼らは彼らで乗り越えていくだろうし、今の厳しさは「当たり前」と思っているのだろう。
パブルを知らない世代で良かった・・と思った。

息子は店の経営で毎日「支払い」に追われているが、納得しての「人生」を送れることは何よりだと私は思っている。
彼も、そう思って久しぶりの「お肉」を食べているように見えた。

暫らくして、時間差で次男が帰ってきた。
「すき焼きやで」。自慢げに私は言った。
「へっ、うん。分かった」
暫らくして風呂上りの次男がすき焼きを食べていた。

「この子も一日の疲れを此処でとっているんだ」と私は思いながら眠りこんでしまった。


------------何時までたっても親バカチャンリンな話ですいまへんーーーーーーー

  
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by fumiyoo | 2008-04-15 15:51

Tibet

チベット問題・・知っているようで知らない国。

何も出来ないけれど・・・チベットを見てみよう!中国を見てみよう!文明開花で国が成熟しても、人の愚かな行動は同じなのだろうか?
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by fumiyoo | 2008-04-03 19:10

老夫婦

もう、10年ぐらいは来ていただいてないお豆腐屋さんのおじいさん・・何時も朝方に、「これから休憩や孫が此処のパン買って来いと言うから」とたくさんのパンを買いに来てくれていた。
      


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暇な日はおしゃべりしてから帰った。
おじいさんから聞いた話は・・・息子が事業に失敗して自殺した話。残った孫や嫁さんを面倒見ているという話・・豆腐屋は自分と奥さんでやっていて、卸もしているという話。
美味しそうなので私も買いに行った。
最後のほうに来た時は「孫が嫁さんもらうネン。イロイロ仕度してやらんと・・」と孫にかける思いは人一倍大きかった。死なせてしまった息子への償いなのか、親以上に孫に愛情をもち、気にかけ、面倒もみていた。“そんなに、甘やかしても大丈夫なの?”と思わせるぐらいの愛情の注ぎ方だった。

今日、そのおじいさんが死んだと聞いた。奥さんの痴呆で10年前ぐらいから商売はやめていたらしい・・・看病疲れなのか、詳細は分からないが、奥さんを刺して、自分も刺して夫婦で亡くなったらしい・・心中なのだろうか・・

話を聞くと、数年前に2人いたお孫さんの一人も自殺していると言う。
私の記憶が正しければ、結婚すると喜んでいたお孫さんはもう、四十は過ぎていると思う。
お爺さんは87歳だったと聞く。おばあさんは79歳。老々看護だったのだろう。

私の記憶では猟友会で活躍していた頃のおじいさんしか記憶にない。
何時も大きな声で話し、バイタリテーあふれる大柄のおじいさんであった。

話を聞かせてくれた近所のおばさんが「こんな時、近所で助け合いが出来んもんやったんやろうかね」と言った。

社会が、“助け合う”という事に不慣れである。国が“助け合う”事にいたって消極的である。

我々の世代は高校受験で失敗して自殺した人もいた、競争のなかで此処まで生きてきたように思う。サバイバルは若い時代で終わったと思っていたが、今のこのご時勢はある意味サバイバルである。「生き抜く」為に・・「生き抜いてる」だけで十分な時代になった。

おじいさんは誰にも世話になりたくなかったんだろう・・恥を由とは思わない世代だから。
でも、世話をかけるべく身内がいなくても行政が如何にか出来なかったんだろうか?

寂しい時代がやってきました。
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by fumiyoo | 2008-04-02 15:50