僕の名前は十兵衛・・11月5日生まれの4番目の息子です・・よろしくねっ。


by fumiyoo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

非公開文化財特別公開

d0088332_15101849.jpg
             智積院(真言宗)

d0088332_1563652.jpg
              堂本印象 これが智積院の襖絵です。

d0088332_1571870.jpg

       長谷川等伯 桜図

d0088332_15115690.jpg

       長谷川等伯 楓図
 
長谷川等伯晩年の「長谷川等伯 十六羅漢図屏風」は心打たれた。これも智積院にあります。


d0088332_15342100.jpg



d0088332_15175559.jpg

  知恩院 三門(浄土宗)

d0088332_15222756.jpg

  知恩院 経蔵 一回転させれば6000の経典を読んだことになるという・・回せませんが・・


d0088332_152486.jpg

  青蓮院 (天台宗)門跡寺院のひとつである

d0088332_15282465.jpg

  青蓮院 襖絵  
此処で大学生と2時間ぐらいおしゃべりしました。
彼らは来年、青蓮寺と高大寺と法然院でイベントをやるそうです。
日本の伝統的な家具とスエーデンとをマッチさせるとか・・イマ一、コンセプトが分かりませんでしたが一生懸命でした。名刺を頂きましたので来年は行こうかと・・

d0088332_1536714.jpg

 寒くて水の中で肩をすぼめる鯉たち

 特別公開は1月12日から3月18日までです。
写真が撮れない場所が多かったですが何か心に残ると思います。
知恩院の三門は6年ぶりに公開されたそうです・・お釈迦様が真ん中で座ってられて人間界と仏の世界の間におられる。
三門とはそういう世界なのだ。
羅漢・・とは修行を積んで仏様になる一歩手前の方を言うのだそうです。
長谷川等伯の羅漢像はすばらしかったです。

足を運ばれては・・いかがでしょうか?
春になると混みますが今が狙い目。すいていましたよ。寒さが気持ちをすっきりさせます。
友人と、メチャ甘いものを食べて岐路に着きました。
今度は「繁昌亭」に行きたいもんだ・・・
[PR]
# by fumiyoo | 2008-02-13 15:43 | 勉強
朝の連続ドラマ「ちりとてちん」を見ながら“地獄八景亡者戯”を聴く。
涙と共に姉達が今、どの辺りを道中しているかを想像する・・私の場合、それは夢想になっていく。
昨日の雪と共にあの世の天気はいかばかりかと・・姉達は今頃鉢合わせして、口げんかしてるのか・・・
雪の桂川は静かで吸い込まれそう あの世とこの世の境も白い雪で見分けがつかぬワイ!

この世の痛みから解放されて下の姉は今頃、美味しいものを食べながら良い気分でいるかも知れない・・上の姉は相変わらず犬や猫や花の世話に明け暮れている事でしょう・・・
死んだ人を悲しんで涙するのは3日間位にした方があの世へ旅たった人への負担にならないそうです。それ以上悲しむのは彼女たちへの負担になるそうです。
今日、17年間ズートご主人を看病なさっているお客様からそう、声をかけられて、ホットしている私です。
「皆、あの世で楽しんではるよ!忙しいからあまり呼ばないで・・って言ってはるよ!」
そのおばさんの言葉が「仏様の言葉」に聞こえた私でした。

d0088332_171513.jpg


d0088332_17151595.jpg

[PR]
# by fumiyoo | 2008-02-10 17:17 | 姉たち・・

喪中

しばらくの間失礼させていただきます。
今回は回復は早そうです。
物理的に忙しいだけなのですが~~しばらくお休みします・・・

     fumiyoo
[PR]
# by fumiyoo | 2008-02-02 20:25

2番目の姉

朝の休憩時間に、姉から貰った「きもの」を着て、これも貰った「帯」を締める。昼間まで割烹着を着て店に出る。昼一番に着物姿で姉のいる病院へ行く。1時間半の電車の旅・・何を思ったのか、2番目の姉から貰った「着物・帯」、昨年亡くなった姉の「コート」を引っ掛けて出かけた。・・

姉は思ったよりは元気であった。よくしゃべった。しゃべり続けて2時間がたった。
昔の話・着物の話・子供たちの話・気になる事の話・後の始末はちゃんとしてあると言う話。

私は臨月のように大きくなった姉のお腹をみて・・「お姉ちゃん動けんの?」と当たり前のような事を聞いてしまった。点滴も気になった。「お姉ちゃん、これっ。何の薬?」何もかも承知のはずなのに、目の前の現実にピンと来ないわたし。不躾に聞いてしまった。
「これっ、モルヒネ。」「・・・フーン、局部だけノンか?」なんて不躾なんだろう。
「ううん、静脈に点滴してんやから、そのうち頭にくるんやで~~」
「・・・・フーン」。
まるで馬鹿なわたし。
何も分かってない。

「お腹減ったから、持ってきた巻き寿司食べるわ!」
「此処で食べ!」
「うん」
姉のベッドの横で食べる。姉が起き上がって「美味しそうに食べてんなぁ~、私にもちょっとおくれ」そういって巻き寿司の具だけを口に入れた。
座れないはずの姉が座っていた。

看護婦さんが来る
「スリッパ、はきやすい所に置いといてや!。ベッドの下やと取れへんから」
「そうですね、此処に置きますね」
と言って、ベッドの下にあったスリッパをベッドの横へ揃えて置いた。

先生が来る「如何ですか?お薬効いて来たかなぁ~あと1週間もすればもっと効いてきますからね」
姉はうなずいて笑った。
「あの先生、優秀なんやで、しょっちゅうアメリカへ行きはる。学会の集まりなんやろうなぁ。あの忙しい人が昨日1時間もベッドの横に座ってお話してくれたんや!まるで牧師さんみたいやわ」。
私は色んな思いが頭をめぐらしていて、言葉が見つからなかった。
どんな言葉を選ぶよりも「とぼける以外、術を知らない私」がそこにいた。
私はいつもこんなとき「とぼけて気づかぬ振り」をして逃げる癖がある。
真正面から向かい合ったところで何が生まれるんだ!と片方で思っている。
私の悪い癖なのかもしれない。
姉は如何思っただろうか?

「帰るわ!」と言うなり後ろを見ずに小走りに走って病室を出た。
「さよなら」は言いたくない。言わせたくない。そんな思いが私を急がせた。

私が帰った後に姪や甥が先生から「最後の通告」を受けた。
姉は「子供達にそれを聞かせるのが可愛そうだ」とも言っていた。

何時かは来る「わかれ」・・・
早すぎはしませんか?
お医者様は「治療」は終わり、「安らかに逝かせる為のお薬」を投与するのだ。
あまりにも明確な頭脳がとても悲しい・・

歳いって「呆ける」のは神様からの「ご褒美」だと聞くが、姉にはその「ご褒美」がない。

あの、ベッドの横にすぐにでも履けるように揃えられたスリッパは姉の夢なのかもしれない。

d0088332_15303068.jpg

   電車の中・・・
[PR]
# by fumiyoo | 2008-02-01 15:26 | 姉たち・・

人生を創ろう・・

小雪ふる京都、朝は道が凍てついて生活道路は時速20Kで走り抜き葛野大路五条へ出る。五条通りは車も多くて凍てつき方もましである。恐々走らなくても如何にか行けそうだ!でも小さな道は凍てついたまま車も少ない。小さな道は避けれるだけ避けて遅れながら店にたどり着く。こんな危ない道を旦那はバイクで店へ向かっている。私には真似が出来ない根性である。イヤッ信念かもしれない。
 お昼に帰る。昼ごはん・・・昨日のカレーが残っていたのでカレーうどんにした。何日か前は五目豆を炊いた。五目豆の出汁が残ったので、それで「おから」を炊いた。
正月から残っていた“かずのこ”を使い水菜と大根と人参を入れてサラダにした。
今日の夕食は白味噌と餅が残っているので又、「お雑煮」もしよう!
冷蔵庫の残り物で結構な食事が出来る。こういった工夫は主婦なら当たり前である。楽しくもある。
男が外で頑張るなら女はせめて家での事は上手にやりくりするのは今までの日本人ならやってきた。私たちのおばあさんの世代は「お布団の打ち直し」から勿論食事、「子育て」にいたるまで、手作りであった。旦那のお母さんはねだられたグローブを一晩かけて縫い上げて子供に渡した。旦那の思い出に今もいきていて、今は私も共有している「おもいで」になった。私の母は卵豆腐を手作りした。
そこにはそこはかとなく愛情が漂い、深くて大きな愛情に包まれて子供たちは育っていった。
今の若い人は・・・とは言いたくないが、彼女たちが「合理的」だと思い、“便利”が一番だと思う選択は彼女達の実力を伸ばさない。いやっそれどころか、何か全てが揃っていないと何も出来ない処へ追い込まれていく。
それは好ましい事ではない。
若い頃は買ってでも「苦労」はしろ!とはよく言ったもんだ。苦労や工夫は人を育てる。

頑張っている若い人達を見ると「捨てたもんじゃあない」と誇らしげに思うが、出来合いのもので全てを間に合わせている人達にはがっかりする。彼女たちは自分自身で自分の生活を創れないのだろうか?
 でもそんな若い人ばかりではない。「言葉遣い」も優しく礼儀正しく、前向きな若い人も多い。
彼女達からは学ぶ事も多い。

 何時の時代も若い人~~と言う言葉はあるが、年齢、世代に関係なく、お互いが影響し合えるいい関係でいたいものだ。
年齢や世代ではなく、やはりその人の「人生」の送りかた・・創り方なのだろう・・
若い人は・・とは言うまい。若い人の中にも色んな子がいるんだから・・

d0088332_14192921.jpg

あなたの駅です。どちらに向かおうがご自由です。

d0088332_14194292.jpg

これはあなたの乗り物です。乗り心地を良くするのも悪くするのもあなたです。
メンテナンスも考えないと長い事乗り続けられない・・・のではないかしら?
[PR]
# by fumiyoo | 2008-01-25 14:10 | き・せ・つ
さがしものは見つかりましたか・・?
探しているうちに又、手に持ってたものが何処かへ・・又探す・・・気力が続かない・・時間がない・・・何を探していたのか分からなくなる。--末期的である。
1日に一回は何かを探している。昔は無我夢中で記憶をたどり、たどり、たどり着いて思い出したものだが、最近はプッツリ何処かで真っ白になっている記憶。
それに増して性質が悪いのが夢遊病のように片付けていて、その行動パターンが昔と違う。やたらと片付けるが関連性がない。
例えば咲き織りの織機は思い入れも多くて大事そうに床の間においてあった。それはいつも目にするので忘れる事はなかったがやり始めてみて“ソウコウ”がいる・・探すが同じ部屋にはない。何度も探すがない。織り機の部品は台所の本棚の棚にあった。・・それならこの辺か?と思い当たるが、ない。結局家中探して、天井裏(天守・・立てる位)まで探す。「あった」
何故、こんな所に・・関連性がない。
すべてこんな風だから、最近は見つからないものも多い。

でも、探していると関係ない“驚きの発見”がある。
ひょんなことで探していないが新しい発見があるのだ。
これは人生にとっても収穫だ。・・・ちとオーバー。だだの物忘れ・・どうにかならん?

d0088332_1830561.jpg

  咲き織り機・・バスマットにするつもり。
d0088332_18311560.jpg

  手提げかばん・・作品1
d0088332_18314636.jpg

  春先のショール ・・作品2
d0088332_18322333.jpg

  森奈美子先生の作品・・・けったいな面白い先生・・優しくて丁寧で、同年代。
[PR]
# by fumiyoo | 2008-01-07 18:33

地球危機・・・

正月休みも終わりに近づき、我が家では家族が揃っての食事は年に何回かの一回になりました。
四角いオコタを囲んでカレーライス・・大盛りふたつ・中盛りひとつ・小盛りがひとつ。
 あっという間に6合のご飯がなくなりました。晩御飯だけで・・
・・・今年は新米の時期にお客さんの紹介で“大原のお百姓さん”から、新米一俵・・・・・
おおよそ60K買いましたが、それでは少ないだろうと後で又一俵買い足し、我が家には120K
の米が10月にはあったのに、今、残されてるのは一俵だけ。心細くなってきましたが・・まだ我が家にはお米があると思うだけで私は何やらホットするのです。
どんなに家計が切羽詰ろうが「お米」と「味噌」と少しばかりの「野菜」があれば・・食料は何とかなるんでは・・・と昔の人は言ってたなぁ・・その感覚で生活できれば、温暖化も少しはましになるのでは・・・
昨日は9時には落ち着いて「のだめカンタビーレ」が見たくて、ミシン踏む足も軽やかに例年のモノポールのサンドイッチのクロスを縫ってましたが、旦那が見ていた番組は「地球危機2008年」でした。世界の温暖化を撮影してきたもので、真面目な番組でしたが、見ていて辛くなりました。
一部しか見ていないのですが・・コンビニ弁当で例えて、その食材に使われているものが地球の端から、例えば、鶏肉はブラジルから、サニーレタスはアメリカから、さやいんげんは中東のオマーンから、あげれば切がないのですがほとんどの食料が地峡を4周も廻ってたくさんのCO2出しながら輸送されるのです。そこには日本人の食の拘りから外国の方はより清潔にと、工場内の冷房や輸送手段にも工夫が凝らされ、これにもたくさんのCO2が廃棄されているのです。そうしてたくさんのCO2を出しながら、やっとコンビニの弁当が出来るのですが、店頭に出された弁当は10時間の賞味期限が来ると多くが廃棄されるのです。一部は有機肥料になるらしいのですがほとんどが焼却されます。
日本の年間の食糧廃棄は2,3000万トン。日本で捨てられている食べ物の量が世界で援助されている量の2倍以上なんですよね。ここまで見ただけで気持ちはブルーなのに追い討ちをかけるように番組は続いていきまいた。森がなくなった東南アジア・・・母親を亡くしたオラウンター達。国立公園まで木を伐採していた。その木が日本へ輸出され私達は安く紙製品を手に入れ、家を建てている。片方で地球を壊しながら・・・ここまで来たら私はもう、駄目。
何をしても、「ボランチア」だなんて思わない。そんなもの我々が傲慢に生きている事に比べればほんの小さな「お返しの印」でしかない。欺瞞だ!・・イヤッ、そこまでは言うまい。真面目になさってる方もおられるんだから。
ここまで見て地球の不均等な富の分配がこんなに温暖化を進め地球を壊している。
人間は賢くて知恵があり、医学も科学も進んだが。人間の『欲』には勝てないのか?
人間の果てしない「欲」がある限り地球は駄目になる以外ないのだろうか?

我々が出来る事は少しでも日本で作ったものを高くても買う以外ない。そして、手に入れたモノは大切に使い切る事だ。ノートも食料も全て・・・
でも給料前の切羽詰る時期になると、安いものに手が出るんだよね、疲れていると無駄も出るなぁ・・・
日本の国を動かしてる経済界の人がもっと"理念”を持って動いてくれないと、政治かも官僚も私腹をこらしてばかり・・・あぁ~~やんなちゃた、あぁ~~おどろいた。
うかうかしてたら・・大変な事になりそうです。地産地消出来る体制を作るべきだ!他国に金で解決するな!
日本の木材が外国と比べると高くて、山々の木々が放置され荒れているのはご存知の通り・・
最近、京都では北山の木を使って家を建てよう!という小さな運動があるが、それも全国規模ではない。どうなる日本!如何すれば、我々が何かを出来るのだろう・・・

  
d0088332_854292.jpg

[PR]
# by fumiyoo | 2008-01-05 08:59

あらっ、失礼!

気を取り直して、
あらっ、僕にも言わせて
d0088332_938761.jpg「おめでとうございます。僕も今年で2年目に入りました。出番が少ないのが気に入らないですが、順調に、この家にも馴染み、嵐山や桂川もお気に入りです。
何時も留守ばかりの家人が家にいてこれがお正月なんだと気が付いた僕は何と言っても、旦那様を朝の早からたたき起こして、僕のペースに持ち込む快感。僕への“お年玉”は大好きな散歩なんだといわんばかりです。お母さんはたくさんの美味しそうなものを作ってくれて、僕にも大好きな“かしわのステーキ“を用意してくれました。おやつもあるんだよ!うれしいな~~♪♪067.gif003.gifシュトーレンもよばれちゃいました。お母さん“「大丈夫かなぁ・・”と言いながら甘いからツイ、ツイ。お父さんに叱られるよ!
でも、僕は皆がいるお家が大好きだよ!
でもね、上の兄ちゃんは朝方帰ってくるし、何だか忙しそうなんだ!何時もお仕事のときは帰ってきたら、お気に入りのお兄さんのマフラーを銜えて家中を走り回るんだけど、笑いながら追いかけてくれるお兄さんが大好きなのに、この頃は朝帰るとまっすぐにお部屋に入ってしますので遊んでもらえないんだ。
下の兄さんは何時も僕には「躾が大事」と渋い顔してんで、甘えにくいんだよね。でもね、皆がいないときはとっても優しくて、座布団なんかソオット僕へ譲ってくれるんだ。ホントは僕の事が可愛くてしょうがないのに、下のお兄ちゃんの「男道」に合わないのかなぁ・・あまりダラダラ甘やかしてはくれないんだ。ナカナカ昔の「おとこ」なんだよね。この下のお兄ちゃんも雑煮を食べたら家からいないんだ!昨日なんかお母さんが車を置いてったモンだから、車乗り回して、挙句に12時過ぎに帰ったかと思うと、スノボーの準備をして「明日は飯いらんから~~ルンルン♪060.gif」だって。
家人の中では唯一ボーナスもらったんだよね。“来年は所得税率も上がるよ!”とお母さんは相変わらず細かい事まで心配してました。そこで“私設年金”入る事にしたんだって。お母さんもこれで一安心。国が当てにならないから若い頃から準備しないと駄目なんだよ・・とズート言い続けてきたけど、やっと下のお兄さんは納得したみたいで、お母さんの“親業”って気苦労が多いんだね。
僕はいたずらはするけど、その点、楽でしょう?ううん、僕への老後も考えてるって・・・そ、そんな馬鹿な!僕はまだ1才だよ~~ん。若さモリモリなんだから、湿っぽい事考えないで、元気で今年も働いてね。僕の餌代、しっかり、稼いでよ~~ん!
では、また皆さん今年も僕共々、お母さんも宜しく。
善い年にして行きましょう!053.gif

d0088332_9422028.jpg

      兄の家のおとそ。
[PR]
# by fumiyoo | 2008-01-03 09:42 | 十兵衛

幸せは何処から・・・

明けまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

年末は買出しとお店の掃除でおおわらわでした。
無事に年を越、新年を迎えられた事に感謝!です。

元旦から「お仕事」に出かける人、多いかと思われますが、頑張って下さいね。
後でゆっくり出来ることを「楽しみ」に。

年末に兄から、田舎から送ってきたと言って「お餅とたくあんと小芋とポンカン」が送られてきました。
例年なら「お餅とたくあんと小芋」だけなのに、ポンカンが入ってました。
お礼の電話をかけたとき、「家でできたポンカン」だと兄嫁が言っていた。

「ポンカン」・・・・亡くなった姉が植えていたのが実になったのか・・
突然、姉が近くに来てささやいた「ふみよ!穏やかに、感謝しなさい」と。
胸に熱いものがこみ上げてきた。
「うん、わかった。うん」。と子供に返ったように私はうなずいていた。
d0088332_13424437.jpg

    姉が残したポンカン

二番目の姉は癌が大きくなって食べ物が胃から腸に流れなくなって、パイパスの手術をしました。
癌はそのままで。
明日は病院へ行ってきます。
正月を寂しく苦しくベッドの上で寝てるのかと思うと・・これ、また辛いです。
もう、1ヶ月もモノを食べていないのに、体重は増えてるんだって、カロリーの高い点滴で。
これも、寂しい。
明日は具と味噌を分けてあるインスタント食料を持っていきます。
病院は熱いお湯があるのでお湯をかけて食べれるのはOKだそうです。
具は喉を通らないかもしれないので、分けてあるのが良いのだそうです。

信州から送られてきた“可愛いリンゴ”も持っていこうと思います。
d0088332_13511918.jpg


リンゴの歌

 詞 サトウハチロー   曲 万城目 正



赤いリンゴに唇よせて

だまってみている青い空

リンゴはなんにもいわないけれど

リンゴの気持はよくわかる

リンゴ可愛や可愛やリンゴ



あの娘(こ)よい子だ気立てのよい娘

リンゴに良く似た可愛い娘

どなたがいったかうれしいうわさ

かるいクシャミもとんで出る

リンゴ可愛や可愛やリンゴ



朝のあいさつ夕べの別れ

いとしいリンゴにささやけば

言葉は出さずに小くびをまげて

あすも又ねと夢見顔

リンゴ可愛や可愛やリンゴ



歌いましょうかリンゴの歌を

二人で歌えばなおたのし

みんなで歌えばなおなおうれし

リンゴの気持を伝えよか

リンゴ可愛や可愛やリンゴ
[PR]
# by fumiyoo | 2008-01-01 13:38 | 姉たち・・

卒業できました・・

11月から12月にかけては何が何だか分からないように追い立てられていました。
その中のひとつに「着付けの京都検定試験」があり、卒業試験がありました。
そんな、こんなで
どうにか“卒業”できました。
以前、マロンさんが「木札ってドンなん?」と聞かれていたので、今日は頂いた「木札」をお見せしたいと思います。

コレッ!
 
d0088332_15182131.jpg


                                               です。


自分の事に夢中になれる時間は何もかも考えなくて、何もかも入ってこなくて心はリフレッシュできますが・・それは長い時間続けることはできなくて、すぐに、現実に戻ってきます。

  でも、今日はここまでで・・・

卒業してからが、実力をしっかり身につけれるかが問題ですが・・・
[PR]
# by fumiyoo | 2007-12-27 15:29 | 着物